カーナビの設置についての比較

カーナビは、車の運転席と助手席の間に設置することが多いです。
車のパネルには、あらかじめカーナビを設置するためのスペースを設けていることがあります。
機種によって、このスペースにカーナビがはまるかどうかが異なります。
設置できない場合は、パネル上部に別途スタンドなどを利用することで、カーナビを設置することになります。
カーナビ設置用のスペースにナビがはまった場合は、とてもきれいに凹凸なく設置することができます。
清掃もしやすく、見た目が美しいという利点があります。
また、利用するたびに設置するという手間がありません。
ナビの裏側は車の内部に収納されるため、配線が見えることもありません。
スペースに収納できない機種の場合には、スタンドによって設置することで、内部へ引き込む配線が多少見え隠れすることになり、あまり見た目がきれいではありません。
また、使用する都度ナビを設置しなくてはなりません。
そのまま上からカバーなどをかけて隠すことはできますが、外から見えていると盗難の危険性を高めることがあります。
使用しているうちに、日に当たったり経年劣化することによって、スタンドが取れてしまうこともあります。
できるだけ、設置スペースに入れることのできるカーナビを選ぶと、なにかと便利です。

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